共鳴し合う音。それは和音となり鳴り響く

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ランチ11_480
 
秋のプレートランチ ¥1,100
牛ミンチとじゃが芋のコロッケ、きのこのマリネ、りんごとキャベツ
のコールスロー、雑穀ごはん、ミネストローネ(スープ)
※ランチセットドリンク プラス 300円です。
 
 
トマト480
 
トマトライス サラダ付 ¥900 (食後のお飲物は300円です)
 豚肉とキノコのあっさりトマト煮、とってもまろやかです!
 
 
ジンジャ480
 
ジンジャーカレー サラダ付 ¥900 (食後のお飲物は300円です)
 生のショウガとミンチ肉をたっぷり使った、とってもスパイシーなカレーです!
 
デザート メニュー
ガトーショコラ ¥600
 チョコレートケーキ、アイスクリーム添え
アッフォガード ¥700
 アイスクリーム、エスプレッソがけ
キャロットケーキ ¥450
 人参とレーズン、クルミ、スパイスなど
 具たっぷり甘さ控えめの軽いケーキ
 
Cafe メニュー
【HOT】
珈琲 French Blend (森彦) ¥500
カフェオレ French Blend (森彦) ¥550
紅茶 アッサム(Uf-fu) ¥550
紅茶 ニルギリ(Uf-fu) ¥550
紅茶 アールグレイ(Uf-fu) ¥550
ミルク ¥450
 
【ICE】
珈琲 水出し (森彦) ¥550
カフェオレ French Blend(森彦)¥600
リンゴジュース (青森りんごの会) ¥550
ジンジャソーダ (手作りシロップ) ¥550
ミルク ¥450

 

イベント情報

開催中のイベント

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川内倫子×NOMA t.d.
写真とファッションのコラボレーション
 
会 期|10月11日(土)- 11月24日(月)
時 間|11:30ー18:00 (火・水・木:close)
会 場|兵庫県篠山市今田町下小野原3-7 colissimo
 
写真家・川内倫子とファッションブランド・NOMA t.d.のコラボレーションによる展覧会をcolissimoにて開催いたします。
この展覧会は、今春山梨のTraxで第1弾が行われ、続いて8月には東京TRAUMARIS|SPACE、9月からは琵琶湖ビエンナーレにも出展しています作品の展示です。
 
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野口真彩子と佐々木拓真が手がけるNOMA t.d.は、オリジナルのテキスタイルを生かして、毎シーズン、強いテーマ性のあるコレクションを発表しています。
川内倫子とNOMA t.d.は、これまで5シーズンにわたり、イメージビジュアルという形でコラボレーションを行ってきました。今回の展示は『写真とテキスタイルのクロスオーバー』を探る実験的なコラボレーションとなります。
 
川内が風景の中にとらえた光と色がデリケートに溶けあうイメージに、NOMA t.d.のどこか懐かしさを帯びて網膜に残像をのこすパターンがまるで天使がこっそり刻印した「watermark(透かし)」のように重なります。
それぞれのクリエイションが呼応し合うことで生まれる、写真とテキスタイルの新しい魅力にご期待ください
 
【プロフィール】
 
川内倫子 Rinko Kawauchi
72年滋賀県に生まれる。
2002年『うたたね』『花火』 の2冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。
著作は他に『AILA』(04年)、『the eyes,the ears,』『Cui Cui』(共に05年)、『Illuminance』(2011年)などがある。09年、ICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。
主な個展は、”AILA + Cui Cui + the eyes, the ears,” カルティエ財団美術館(05年・パリ)、”Rinko Kawauchi” The Photographers’ Gallery(06年・ロンドン)、”AILA + the eyes, the ears,” ハッセルブラッド・センター(07年・イエテボリ、スウェーデン)、”Semear” サンパウロ近代美術館(07年・サンパウロ)、”Cui Cui” ヴァンジ彫刻庭園美術館(08年・静岡)、”Illuminance” Gallery at Herm蓴(11年・ニューヨーク)ほか多数。
12年に個展「照度 あめつち 影を見る」を東京都写真美術館にて開催。本展により、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞。
2013年に写真集『あめつち』をApertureほか世界4カ国で刊行。最新刊にテリ・ワイフェンバックとの共著『Gift』がある。
WEB http://www.rinkokawauchi.com/main/index.html
 
NOMA t.d.
野口 真彩子と佐々木 拓真が手掛けるウェアブランド。
2006 Spring/Summer collectionにスタート以降、ハンドドローイングを生かした個性的なテキスタイルと、シンプルな中にデリケートなディテイルを加えたデザインで、独自の世界観を表現しています。
洋服の作り手としての活動のみならず、様々なスペースにてアートワークの展示なども積極的に行っています。 2008年にはプロダクトライン「NOMA COUNCIL」を設立。世界各地のクラフト技術を取り入れたユニークかつモダンなプロダクトもプロデュースしています。
WEB http://www.nomatextiledesign.com/
 
※ colissimoから100m離れたrizmでは、川内倫子 写真展「光と影」を同時開催します。
 
 

開催予定の展覧会

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小さな箱の中にある私
 
会 期|12月5日(金)- 12月23日(火)
時 間|11:30ー18:00 (火・水・木:close)
会 場|兵庫県篠山市今田町下小野原3-7 colissimo
 
渡辺遼(金属)×須田貴代子(金属)×ハタノワタル(紙)
安倍公房さんの作品に「箱男」という小説がある。実験的な作品の中に出てくる箱男の姿に、妙な憧れをおぼえる。 「箱はぼくにとって、やっとたどり着いた袋小路どころか、別世界への出口のような気さえする。 」(箱男より)
 
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(東京・恵比寿の空箱で開催された同展の風景)
 
渡辺遼 http://www.ryo-watanabe.net
ハタノワタル http://www.hatanowataru.org/
 
 

 
 

過去の展覧会


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コリシモ トーク

#009 [濱田英明の写真感]

濱田英明

(写真家)

 


[2013/08/17]

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“colissimo_Talk” の第9回目は、
去る8月4日、国内初個展となる「Haru and Mina」で
rizmの記念すべきオープニングを飾った写真家の濱田英明さん。
携帯カメラで始めた写真ブログが、やがて中判フィルムカメラに移行し、
自分だけの表現を模索してきたこれまでの道のりのこと、
そして次なるステージに向けた展望のことなど、
「写真を撮ることは、自分と向き合う行為」と語る濱田さんの今。

過去のコリシモトーク


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rizmイベント

開催中のイベント

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circo de sastre – 仕立て屋のサーカス -
 
公演初日|11月23日(日)18:00 open 19:00 start
公演二日|11月24日(月・祝)14:00 open 15:00 start
会  場|rizm 兵庫県篠山市今田町下小野原7-2
費  用|¥2,500(一日券)、¥4,000(両日券)別途1ドリンク
     高校生以下無料
 
cinema dub monks × suzuki takayuki × watanabe takashi による仕立て屋のサーカス。
2013年の3月、青山CAYで始まった音楽グループ『cinema dub monks』とファッションデザイナー『suzuki takayuki』によるサーカスのような不思議な舞台公演。いくつかの公演を経て、気鋭の照明作家『渡辺敬之』が加わり、一つのグループとして活動を始めました。
名前は「circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)=スペイン語で”仕立て屋のサーカス”」
 
物語音楽家と、裁縫師と、照明作家による即興舞台。より生々しく、深く、濃密な瞬間を作り出す。音楽なのか、演劇なのか、ダンスなのか、サーカスなのか、何かわからないが、音と布と光の中に物語がある。
仕立て屋のサーカス/circo de sastreとしての関西初公演を篠山・rizmで開催します。
 
出演 :CINEMA dub MONKS:曽我大穂 / ガンジー西垣、suzuki takayuki:スズキタカユキ、照明 :渡辺敬之
 
ご予約は、件名を「サーカス+参加日」として、お名前、住所、電話番号、参加人数をメールにてお申し込みください。
rizm@colissimo.jp
 

organized by HUTU
 
 
※profile
【CINEMA dub MONKS】
1999年沖縄にて、マルチプレイヤーの曽我大穂とジャズ・ベーシストのガンジーを中心に結成。「物語のある音楽 」をテーマに映像を使い”一本の映画”のようなライヴを行う。
スペイン/ドイツ/ポルトガル/フランスなどへ、4度に渡るヨーロッパツアー、ニューヨーク公演、FUJI ROCK Fes、ARABAKI ROCK Fesなどの大型野外フェスティバルに参加するなど日本や世界各地の観客を魅了。
UKのレーベルよりリリースしたアナログ盤『The Barcelona Project』は、UKのジャズシンガー”ジェイミー・カラム”やレーベル「アシッド・ジャズ」「トーキン・ラウド」を率いるDJ “ジャイルス・ピーターソン”から”BBC Worldwide Track Of The Year 2004″楽曲ノミネートなどの高い評価を得る。その他に、CM音楽へ制作や演奏参加(洋服の青山/スプライト/富士ゼロックス/Google Chrome/など)や、”二階堂和美”、”ハナレグミ”、など、数多くのミュージシャン達のレコーディングやサポートメンバーなど、様々な形での活動を展開している。小説家 ”いしいしんじ”の即興小説と音楽のコラボレーションや、写真家/ダンス/映像/演劇/など様々なジャンルとの共演も多い。
これまでに1枚のアナログ盤と3枚のCDアルバム盤をリリース。4年ぶりとなった 3rd Album『永遠と一日』は、BOSE (スチャダラパー) /ハナレグミ / 芳垣安洋 (ROVO) /KOO (Black Bottom Brass Band) /ワダマコト (CaSSETTE CON-LOS) /辻コースケ /上運天淳市 (KINGDOM☆AFROCKS) ら7人のゲストを交え描かれた抒情詩的短編集。

http://www.cinemadubmonks.jp/

http://www.myspace.com/cinemadubmonks

 
【Suzuki Takayuki (スズキタカユキ)】
1975年愛知県生まれ。東京造形大学在学中に友人と開いた展示会をきっかけに映画、ダンス、ミュージシャンなどの衣裳を手掛けるようになる。2007年 より東京コレクションに参加。2009年には、Milano Unicaでのイベント「オン・ステージ」に世界の新鋭デザイナー10名の中の一人として選ばれ、合同ショーに参加。2012年には、インドにて開催された「Wills Lifestyle India Fashion Week」に招待されている。
また、様々な企業とのコラボレーションや、アートユニットTENKI、即興プロジェクトのlumnometetersへの参加など活動の場を広げている。最近では、ウェディングドレスや舞台衣装などの製作に加え、会場全体のディレクションなども行う。
www.suzukitakayuki.com
 
【渡辺敬之(ワタナベタカシ)】
照明ディレクター/プランナー/エンジニア
1981年生まれ。
2009-12年原宿のアートスペースVACANTにて勤務。
2012年フリーランスとして活動開始。
ライブ照明を中心に、ミュージックビデオ、CM撮影の照明なども手掛ける。
また展覧会や展示会、ショーやパーティ会場の照明演出、建築物や店舗照明のディレクションなど、照明にまつわるさまざまなことに携わる。
 
 

開催予定のイベント

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YOSSY LITTLE NOISE WEAVER LIVE
6[rock]x rizm共同 music program vo.1 at rizm
 
公演日|12月7日(日)14:30 open 15:00 start
会 場|rizm 兵庫県篠山市今田町下小野原7-2
費 用|¥3,000 (別途1ドリンク)
     小学生以下無料
 
篠山市今田町という田舎に80年前に造られた古い郵便局を改装したカフェ&ギャラリーcolissimo(コリシモ)、そこから100m先にあるほぼ同時代に造られた元農協のお米倉庫 “rizm”(リズム)で今回のライブを行います
テーマは”篠山の夜の森”、YOSSY LITTLE NOISE WEAVERはファンタジックな演奏を、家具職人篠山[6]の荒西浩人がステージに木で小屋をつくり、グッチが絵本の場面のような森の風景を影絵で浮かび上がらせ、OHPの光遊びがrizmの夜の森をにぎやかにします。
架空の森に植物の様に垂れ下がる中村潤(メグ)の巨大編み物の装飾もお楽しみ下さい
 
LIVE : YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
OHPの光あそび : グッチ(赤犬・みにまむす)
木工 : 6[rock]
装飾協力 : 中村潤
 
ご予約は、件名を「12/7ライブ」として、お名前、住所、電話番号、参加人数をメールにてお申し込みください。
rizm@colissimo.jp
 
organized by 6[rock]x rizm
 
 
※profile
【YOSSY LITTLE NOISE WEAVER】
YOSSY(キーボード・ヴォーカル)とicchie(トランペット)の2人によるユニット。(ex.DETERMINATIONS、bush of ghosts)2006年 1st.album『PRECIOUS FEEL』、2007年に2nd.album『WOVEN』、2010年に3rd.album『VOLCANO』をリリース。
ライブではYOSSYの個性的でドリーミーな歌声にカラフルなトーンのピアノ、 icchieのハスキーなトランペットをフィーチャーしたアコースティックな POPサウンドを展開。YLNW名義以外にも、ギタリスト小池龍平を加えたトリオでアントニオ・カルロス・ジョビンの楽曲のみをカバーする セッション”JOBIM NIGHT”や、2013年ハナレグミのアルバム『だれそかれそ』レコーディング及びリリースツアー、2014年 EGO-WRAPPIN’中納良恵のソロライブに参加など、活動の幅を広げている。今回はトロンボーンにUMEKENをむかえ、ピアノと歌、トランペット、トロンボーンのトリオでお送りいたします。
http://www.busrecords.net/yossy
 
【荒西浩人】
10代から様々なジャンク、パンク、ハードコアバンド経験を生かし、2000年大阪を拠点とする8人編成バンドpug27のドラマーに至る。
丹波篠山で木工と暮しの店 6[rock]を主宰する家具職人、活動家など多才な顔をもつクリエイティブな感性は繊細かつアグレッシブで、音楽を超えたパフォーマンスを繰り広げる。
http://6-rock.com/
 
【水口グッチ】(ミュージシャン/切り絵ギャグ漫画家)
大阪に活動拠点をおく大所帯バンド「赤犬」に所属。パーカッションとアートワーク全般を担当。また、赤犬のメンバー四人からなる大道芸的音楽団「みにまむす」ではおしゃべりと、手作りガラクタパーカッションを鳴らして大騒ぎ。さらに、みにまむす内別ユニット「ミクロムス」では大声をはりあげ唄う。Eテレ「ストレッチマンハイパー」(2010~)では子どもと一緒に工作やゲームで遊ぶ宇宙人「にーくん」として出演。切り絵、イラスト、漫画の連載など幅広く創作活動も平行しておこなっており、工作のワークショップ「貼り切ってまいりまshow」では音楽、遊び、図工をベースに作りながらコミュニケーションを育む活動を展開している。
今回は昔、学校でも使っていたOHP(オーバーヘッドプロジェクター)を使った光り遊びで参加。
www.minimamus.com
 
 

Light and Shadow_001_480

川内倫子 写真展
光と影 Light and Shadow
 
会 期|10月11日(土)- 11月24日(月)
時 間|11:30ー18:00 (火・水・木:close)
会 場|兵庫県篠山市今田町下小野原7-2 rizm
 
2011年4月、写真家・川内倫子が3.11震災直後の被災地で偶然に出会った白と黒のつがいの鳩光と影、美しさのなかに潜む生と死、破壊と創造。
rizmの壁面に大きな写真の展示とともに、2階の暗室では川内倫子の映像がご覧いただけます。
尚、10/11(土)にはオープニングイベントとして川内倫子× baobab のトークショー&ライブを開催します。http://colissimo.jp/rizmevent/5630.html
 
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2011年4月石巻、女川、気仙沼、陸前高田。
訪れたどの場所もただただ静かでした。静けさは怖さを内包していると初めてリアリティを持って気づかされました。音がなく、ただかつて機能していた人の営みのかけらが地面に積み重なっていて、空がとても広く感じました。その場所でしばし佇んでいると自分が風に飛ばされてしまいそうなほどに小さな存在だと思えてきましたが、しかし確かに肉体を持っていまここに立っているという実感もありました。ただそこに存在する、ということを実感するには静けさが必要なのだと思いました。そしてそれはある種の恐怖を伴います。そしてその静かな場所で白と黒のつがいの鳩と出会いました。よく見ると足にバンドを巻いています。たぶんこの場所で誰かに飼われていたようです。
わたしが夢中で追いかけて撮影したため、一度空に飛びましたがぐるっと2匹で一緒に1周しては同じ場所に戻ってきました。それを何度も繰り返していたので、自分たちの家か飼い主を探しているのだと途中で気がつきました。この鳩たちを見ていると、いろんなものの象徴であるように見えました。わたしたちの住む世界の二元性。白と黒、善と悪、光と影、男と女、始まりと終わり。始まりと終わりのあいだには、喜びと悲しみ?反転し繰り返すことが営みとはいえ、世の理にやりきれなさを感じながら撮影を続けました。しかしまた、破滅のあとには創造していくしかない、と思えば、この景色もすべての始まりのように思えました。
photo & text Rinko Kawauchi
 
 
川内倫子 Rinko Kawauchi   (Photo:Arnoldas Kubilius)
rinko_2014 copyright Arnoldas Kubilius_240
72年滋賀県に生まれる。
2002年『うたたね』『花火』 の2冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。
著作は他に『AILA』(04年)、『the eyes,the ears,』『Cui Cui』(共に05年)、『Illuminance』(2011年)などがある。09年、ICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。
主な個展は、”AILA + Cui Cui + the eyes, the ears,” カルティエ財団美術館(05年・パリ)、”Rinko Kawauchi” The Photographers’ Gallery(06年・ロンドン)、”AILA + the eyes, the ears,” ハッセルブラッド・センター(07年・イエテボリ、スウェーデン)、”Semear” サンパウロ近代美術館(07年・サンパウロ)、”Cui Cui” ヴァンジ彫刻庭園美術館(08年・静岡)、”Illuminance” Gallery at Herm蓴(11年・ニューヨーク)ほか多数。
12年に個展「照度 あめつち 影を見る」を東京都写真美術館にて開催。本展により、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞。
2013年に写真集『あめつち』をApertureほか世界4カ国で刊行。最新刊にテリ・ワイフェンバックとの共著『Gift』がある。
WEB http://www.rinkokawauchi.com/main/index.html
 
※ rizmから100m離れたcolissimoでは、川内倫子×川内倫子×NOMA t.d.写真とファッションのコラボレーション展覧会を同時開催します。
 
 


過去の展覧会


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rizm papar

発行中のrizm papar

 SESSION 5

 
colissimo、rizmの9月~12月のイベント情報です。
PDFファイルはこちらからDLできます。
http://colissimo.jp/pdf/rizm_magazine_05.pdf
 
rizm_paper(紙/A5三つ折り、 ヴァンヌーボVGスノーホワイト130kg )を
置いていただけるお店の方、郵送をご希望の方は、
お名前・住所・部数などを明記のうえ下記へメールください。
info@colissimo.jp  (件名:rizm_paper送付希望 として)
 
Design M.Matsuoka,Produce H.Maenaka
 
 



 

ご案内

コリシモとは?

それは朽ちかけた古い郵便局舎から始まった。

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アクセス・営業時間

 

colissimo (コリシモ)

営業時間|11:30ー18:00 (金・土・日・月営業)
営業日|カレンダーを参照してください colissimoカレンダー
住所|669-2133 兵庫県篠山市今田町下小野原3-7(旧今田郵便局)
電話|079-506-3101
mail|info@colissimo.jp

 

rizm (リズム)

営業時間|11:30~18:00 (土・日営業)
営業日|カレンダーを参照してください rizmカレンダー
住所|669-2133 兵庫県篠山市今田町下小野原7-2(旧米蔵)
mail|info@colissimo.jp

*不定期営業の為、ご来店の際はHPやお電話にてスケジュールをご確認の上、
 どうぞお気をつけて、お越し下さい。

 

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近隣地図

 

電車でお越しの方へ

・JR福知山線「相野駅」より神姫バスで約22分
バス停「今田学校」より 徒歩3分
*バスは一日に3本だけですのでご注意ください。
bus

→ 神姫バスサイト http://navi.shinkibus.jp/snk

・JR福知山線「草野駅」「古市駅」からタクシーで約10分
→ 日交タクシー 篠山営業所(079)594-1188

近隣地図

お車でお越しの方へ

ご来店に際しましは、あらかじめgoogle マップやカーナビで
「今田(コンダ)小学校(篠山市)」を検索の上、お気をつけてご来店ください。
詳細図、駐車場などのご案内ははこちら(pdf)を参照してください。 

・舞鶴若狭自動車道「三田西IC」「丹南篠山口」より約20分

・中国自動車道「滝野社IC」より国道372号を東へ約40分

*colissimo 併設の駐車場をご利用下さい。

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